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エコロジーという洗脳

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日本政府は、日本独自の排出量取引の実証実験をすると公言している。しかしこの路線自体も大きくは、日本国内の環境官僚たちの体面を保つための動きに過ぎない。その裏に金融官僚たちが隠れている。

 恐ろしいのは、排出権取引とは、実は「排出税」であるということだ。国家官僚という顔のない特殊な人種(現代人類の神官たち)は、何でもかんでも国民に税金を掛ければいいと思っている奇怪な生き物である。全ての税は悪である。必要悪でさえなくて、ただ単に悪なのである。

 税金は人間にとって悪そのものだ。「仕方がないから払う」と考えるべきものではない。税金は全廃すべきものであり、国税庁は解体消滅させるべき諸悪の根源である。世界史をひもとけば、税金は、まず山賊や海賊が徴収した通行税(トールゲイト・タックス)として始まり、やがて「窓税」や「ひげ税」、「処女(しょじょ)の初夜権(税)」というような信じられない課税までも課して権力者たちは取り立てた。

 だから排出権=排出税なるものは、さらに大きく謎解きをすると、それは人間が呼吸することそのものに税金を掛けるということである。即ち「空気税」である。このまま放っておけば、そのうち「平和税」や「愛情税」まで掛けるようになるだろう。こんなに危険な動きを私たちが許して良いはずがない。

 だから環境税もまた新手の増税の一種なのである。私たちはこの事実を暴きたて、徹底して反対しなければいけない。徴税官僚たちは、財務省(旧大蔵省)が消費税の税率上げの方を目指し、総務省(旧自治省。戦前の内務省。“国家の神経”と呼ばれ、特高警察(とっこうけいさつ)を束ねた)の子分である環境省が、環境税という「美しい名前の税金」を法案として通すという動きに出てくる。

 この動きは、日本にも出来るべきである民主党政権の樹立を目指す政治家(国会議員)たちの動きとは別個独立のものである。環境税の導入は官僚たちだけの暴走である。国民の代表である政治家たちの知らないところで、ずっと画策されてきた。私たちは警戒しなければならない。

 繰り返すが、全ての税金は悪である。「環境を守るために必要な税金」などと、誰もそれに反対できないようにしておいて、私たちを騙す。地獄への道は、(私たちの無垢で軽率な)善意と税金で敷き詰められている。「環境を守ろう」といういかにもきれいに見えるキャッチフレーズを打ち出して、最終的には環境税でむしり取ろうとしている。官僚たちのこの悪辣なる動きを白日の下に晒(さら)すべきだ。

 CO2の排出権(量)取引と環境税が喧伝される現状に対して、私たちは強い疑念と警戒心を持たなければならない。

 私たちは「科学」(サイエンス)なるものによっても洗脳されるのである。偉そうにしている理科系の科学者たちが政府の審議会の答申とかで何か言うと、それには反対できない、と思い込まされている。おかしな御用学者たちが「人類の経済活動によって排出される二酸化炭素が地球温暖化の大きな原因である」と書けば、私たちは何となく信じてしまう。

 本書の各篇が重視しているのは次のことだ。「科学的な実験結果であるとか、科学的に証明されている事実と簡単に言うけれども、それが学問的に証明されているかどうかは本当はわからないのだ」ということである。このような疑問は、どんな人にでもふっと湧き起こる。この私たちの疑念を必死になって打ち消そうとするのは、私たちのはるか上の方に存在する権力者たちや体制である。

 あるいは私たちに試験問題や教育、学習というものを与えて押しつける人々である。私たちは果たして彼ら支配者に逆らえるのか、という大きな問題がある。大勢に順応するというのが、ほとんどの人々の習性である。自分たちに教育を与える人々を疑うということはなかなかできることではない。

 しかし私たちは早くそこまで到達すべきだ。それが人間が真の自由の精神を勝ち取るということである。現状では異義申し立てをする人間は大体、はぐれ者として制度の枠の外に置かれるし、会社員や学生であれば異端者(エイセイスト)として排除される。

 だがしかし、大きな真実はやがて少しずつ剥がれ落ちるように明らかになっていく。「科学的に証明されたこと」として私たちに押し寄せてくる、得体の知れないものがある。それらは法律作用、権力作用、そして官僚たちからの命令として執行される。これらを私たちは疑い、疑問を抱き、そして一歩引いて身がまえるべきだ。それらにどっぷりつかることから逃れて抵抗するという態度を身につけなければいけない。人間の精神が自由であり真に賢いということは、まず疑い警戒するということである。

 疑うということは、あることを信じるか、信じないか、という問題において、一歩躊躇してみるということだ。「何十万人ものサイエンティストや科学者たちが一致して行っていることをあなたは否定するのか」と言われたら、たいていの人はどぎまぎして立ちすくんでしまう。しかし、それでもなお、やはり疑い、警戒し、あるいは信じない、と言い切ってみせる力が私たちに生まれるべきだ。このことが大事なのである。

 エコロジーや地球環境を守れという、見るからに正しい命題で、誰もそれにあらがうことができない、反対することができないだろうという仕組みをあらかじめ作っておいて、向こうは私たちに問答無用で、無条件に「正義」を押しつけてきている。これらの大衆洗脳に対して私たちは大きく別の考えと対策を敢然(かんぜん)と提起していくべきだ。





温室効果ガス3000万トン排出枠、ウクライナから購入へ(ゴミ売新聞)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=782476&media_id=20


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