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たけぴん

Author:たけぴん
起業家を目指して日々奮闘中これから起業する為の知識を得るためにブログを始めました
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書籍から学ぶ知識に付いて。

書籍は、色んな意味で私たちに先人の知恵・知識とか気付き・発見を

与えてくれる素晴らしいツールと言う事は書くまでも無いでしょう。

ただ、幾つかの問題点が有ります。

1、本だけの知識では経験が浅いので、発言しても説得力に欠ける。
  よって、コンサル等々は初心者にしか通用しません。
  知識のメッキは一発で見抜かれるものです。

2、ニワカ気付きで終わる事が多い。
  知識だけでは、実戦で役に立たないのです。

3、乱読では、身に付かない。
  乱読される人が居られますが、何処まで身に付くのか疑問です。
  それよりは数冊の良書を繰り返し読む方が圧倒的に身に付きます。

4、本で学べる事は、極一部な事が多い。
  全てを解決してくれる書物は無いから仕方有りませんね(笑)

5、本で書かれてるノウハウが、自分の性格に合わない事が有る。
  どんなに良い事を書いていても、結局は、読み手側の性格に合わない事は
  無意味なのです。

6、本を読むには時間が掛かり、その割には得るものが少ない。
  やはり、人と人の会話から得られる事が多いのです。

7、言葉の表面しか捉えられない人は間違って解釈する事が有る。
  本の知識だけでは応用が効きません。

以上は、書物を否定しているのでは無く、単に私の率直な感想です。

物事には表と裏・長所と短所が在るものです。

良い面と、そうではない面の両方を知る事によって、本質が判ります。

その上で、上手く使い分ければ良いのではないでしょうか。。。

本日の格言

「良書は最低でも50回、読みましょう」

「良書が数冊あれば、それだけで十分」

「最低最悪は、書物を購入して読まない人」

「本は、お金を出して購入しましょう」

「本を貸す時は、差し上げましょう」
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金持ち父さん貧乏父さん


パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

おそらく一度は話を聞いた事はあるし読んだことがある人がほとんどだろう

成功はごみ箱の中に


「レイ・クロックは頭がおかしいか、夢追い人か、その両方だ」と周囲からささやかれていた男が、後に世界最大のハンバーガーショップチェーンを率いることになる――。本書は、現在世界100カ国以上に約3万店を展開するマクドナルド王国を一代で築き上げた事業家の足跡を追った半生記。
「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」という言葉が、クロック氏の座右の銘だという。それに反することなく、小さなセールス業を営んでいた彼がマクドナルド兄弟の店と出合い、この店に賭けようと決意したのは既に52歳の時であった。本書は彼の成功秘話だけではなく、事業拡大の過程で遭遇した廃業の危機や、冒頭のセリフのような対人関係の歪みまでもを淡々と描いていく。書名の『成功はゴミ箱の中に』も、実際に彼が深夜に競争相手のゴミ箱を漁り、仕入れや消費の数字を調べたというエピソードに由来するものだ。高い志と自らの事業の正当性、合理性を寸分たりとも疑わない信念によって、アメリカンドリームを成し遂げていく様が克明に描き出されていく。

巻末では日本マクドナルド創業者、藤田田氏をよく知る「ユニクロ」の柳井正会長とソフトバンクの孫正義社長による特別対談を掲載している。

この本を読む事であなたにもベンチャースピリットとはどんなものかがわかるでしょう
レイクロックのすごいところは人生の底をなめるような状況になっても決してあきらめず、自分を貫いてきたこと、そして素晴らしい仲間に囲まれたこと。
おススメの一冊です。

ザ・シークレット(秘密)



この「秘密」は、代々伝えられる中、人々に熱望され、隠され、失われ、盗まれ、莫大なお金で買われたこともありました。歴史上最も著名な人々は、何世紀も前に存在していたこの「秘密」を理解していたのです。プラトン、ガリレオ、ベートーベン、エディソン、カーネギー、アインシュタイン等の発明家、理論家、科学者、偉大な思想家達です。そして、ついに今日、この「秘密」が世界の人々の前に開示されたのです。

「この『秘密』を理解した暁には、あなたは欲しいものを手に入れ、なりたい人物になれ、やりたいことが何でもできるようになるでしょう。また、あなたは、真実の自分を知る事ができます。そして、あなたにはすばらしい人生が待ち受けていることがわかるでしょう」――「はじめに」より



電車の中等でこの本を読んでいる人を結構見かける。
ベストセラーなのだろうとは思っていたが、いわゆるベストセラーにはあまり興味がないので気にもしていなかった。
しかし、ふとしたことからこの本が「引き寄せの法則」関連の本だと知るや、一気に自分が引き寄せられた。

題名は「ザ・シークレット(秘密)」であるが、成功哲学関連書を多数読んでいる方には「秘密」でもなんでもなく「常識」的なことが書かれている。内容は、「成功者」に共通するある種の法則を集めているので、やや散漫なものの、それがまた説得力を高めている。
マーフィーを読んでも書いてあるが、引き寄せの法則で重要なことは、否定的な思いでもそれを引き寄せてしまうということ。「あの人いやだな」、「あんなことが起きたら困るな」。こんな否定的な思いは、否定と肯定の違いを認識出来ない深層心理が、否定的な思いとわからずに引き寄せてしまう。

この「引き寄せの法則」のことを実はマザー・テレサも知っていたそうだ。
彼女は、「戦争反対の集会には出席しません。平和のための集会を開くのでしたら、私を招待してください」と言っていた。

実はしばらく前から、ニュースは否定的な事柄ばかりを取り上げ、喜ばしい事柄を取り上げることは極端に少ないと気づいてから、ニュース自体を見る機会を意図的に少なくしている。これは、理にかなっていることなのだと確信した。

1人ビジネス「完全成功」マニュアル

これでもか、これでもかと、『成功を手にするため』の考え方・原理原則がステップbyステップで書かれている。濃過ぎるので、気楽には読めない。(初めて読んだ時、疲れた。)2回目に実際にこの本に沿ってやり始めたときに、この本で伝えたい事がわかった(氣がした?)。
「本気でやる!」とコミット(決意)して、この本と一緒に行動しないと、この本はわからないと感じる。マニュアルおたくや評論家などの、「行動しない選択をする人」には決して薦めないです。逆に、「1人ビジネスで絶対に成功する!」と本気の人で、「本の通りに素直に実行できる人」にお薦めします!

「読む」のでなく、「使用」して「成功」する本。かな?


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