松下幸之助一日一話に、私が気に入った文章(本日分です)が有りましたので
皆様方にお裾分けさせて頂きますm(__)m
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戦争中に、ある青年が会社の業務として、一つの工場を売りに私の所へきました。
私は話を聞いた結果、
「君が私の会社へ入って、その工場の経営を引き受けてくれるのなら、買おう」
と言うと、彼は
「私は社長ですから現在の会社をやめるわけにはいきません」
と言下にそれを否定したのです。
「君は社員ではなかったのですか」と聞くと、
「いや、自分は社員ですが、心持は社長のつもりでいます」と言うのです。
この返事を聞いて、えらい人だなと思いました。
われわれも一人ひとりが、それくらいの心意気を持って仕事をすれば、
いろいろ新しいことも発見できるでしょうし、日々新たに成長もしていくと思うのです。
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いやはや、もし、私がこの話を隣で聞いていたならば
私も間違いなく、幸之助さんと同じ感覚を覚えた事でしょう(笑)
サラリーマンで有りながら、社長の想いでお仕事をされていたならば
いずれ、本当の社長に成るに決まってます。
これって、まさにコミック「サラリーマン金太郎」の世界だな。。。